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とりあえず。安堵

5月最初の頃から、右の脇腹に不快感があった。
何となく、そこの部分だけ、おもりが入っているような感じ。
しばらくお酒は控えようと、1週間ほど休んでみたら、
少しは楽になった。

気が抜けて、先週末晩酌したら、
またも不快感が出た。



初めてのことなので、
検索サイトで『右脇腹』『重い』『不快』と
入れて検索してみると、
『肝臓が悪い』だの、『早めに医療機関受診』だの、
『胆石です』だの、『膵炎です』だの、
おどろおどろしい記述が並んでいる。

今月は嫌なことが多いなあと暗くなっているところに
輪をかけた感じ。

加えて、足つぼマッサージに行ったときのこと。
足裏の一部、数箇所を少し押してもらっただけで
体がびくっとなった。痛さで。

「カトーさん。肝臓疲れているようですよ。
 加えて膀胱も。。。」

と。

膀胱・前立腺界隈は、何年も前から
疲れが溜まると調子が悪くなる部分。
ただ、肝臓は怖い。



で、とうとう、今日の昼食中に、
『あ~っ。』と言い出す感じの腹痛。
言わなかったけど。



急遽、休暇をもらい、医療機関に一目散。
血液検査なり、レントゲンなり、触診なりしてもらった結果。




「何とも無いね。疲れているんじゃないかな。点滴していく?」
との言葉をもらった。


良かった。
本当に良かった。

おどろおどろしい言葉が出てこなくて良かった。
「あ~、あるね(石が)。」とか、
「なんか腫れてるね(内蔵が)。」とか、
「これ、なんだろうね(何か嫌なできもの)」など。



ただ。
何となく、要因は分かったので、
そこは何とか直さなきゃと思った。

# by publikato753 | 2012-05-21 20:54 | 日常 | Trackback | Comments(0)

gomashio kitchen

とうとう、来ることができた!!

初めてのときは、道に迷って断念。
2回目は、定休日で断念。
3回目にして、やっとお店に入ることができたー。
嬉しいよぉおお。



自分の住んでいる町よりも、
何か魅力がある秋田県美郷町界隈。
旧六郷町前の路地にちょこんとあります漆喰の
周囲に馴染んでいるカフェ。

その名も『gomashio-kitchen(ゴマシオ キッチン)』。
メニューは、珈琲数種、紅茶数種、ソーダ数種。
モロッコごはん、その日のケーキ数種。

なるほど。
漆喰の外観はモロッコの建物のよう。


お店の中は。
そうだな~、シンプル。
私の中の辞書ではパッと出てこない。



今日は暑いので、
はじめにソーダから『くるりのジンジャーエール』を注文。
お店自家製ジンジャーエールには目が無いのだ。
運ばれてきたエールにはういきょうが乗っている。
美味い。

半袖で過ごしてもいい日。私は長袖。
夏物をまだ出していなくて、額にじんわり汗をかいている。
飲んだら涼しくなってきた。


本を片手に行ったので、お店には申し訳ないけど
長居をする。
珈琲が飲みたくなって、メニューの一番上にある珈琲と
本日のケーキを注文。ファーブルトンというの頼む。



一口食べたら小躍りしたくなった。
優しい甘さ。アクセントの甘くないホイップが心地いい。
珈琲美味っ。


至福のとき、約1時間。



また、行こう。

gomashio-kitchen(←今回はクリックすると大丈夫)
http://gomashio-kitchen.net/

# by publikato753 | 2012-05-20 20:47 | でかけたこと | Trackback | Comments(0)

自分の興味のあるものを

今週の火曜日。
本屋さんで流れていたラジオから
良い感じの曲が流れてきた。

その日は、
キーワードになる言葉だけ覚えて、
帰宅。



今日ふと思い出して、
キーワードを入れて検索してみた。
『あすか』『かまぼこ板』『大仙市出身』

青谷明日香さんという方の
『異端児の城』という歌が見つかった。
その曲かどうか動画を観てみたら、
まさにそのとおりで。
しばらく何度も聴いていた。



歌詞の内容が良い。

生まれてきて、かまぼこ板にしか興味が無い少年。
親にねだって蒲鉾を買って板を集める。
それだけじゃ飽き足らず、親戚のパン屋さんで小遣いを稼いで、
それを蒲鉾に投資し、板を集める。
思春期でもかまぼこ板に夢中で、陰口叩かれようが
何言われようがかまぼこ板が好きで好きでたまらない。
きっぱり、女子には興味が無いと言っているフレーズがある。

少年は成長してもかまぼこ板に夢中。
ただ、変わったことがひとつ。
気持ちを共有できるお嫁さんと出会ったのだ。
かまぼこ板と嫁さんが今すごく興味があるとのこと。



珍しく、内容を書いている私だけど、
歌詞の最後の方がとても共感したので。


自分の興味のあるもの、好きなものを、
好きでいることって、並大抵のことじゃないな~ということ。
彼のように、かまぼこ板以外(今はお嫁さんもだけど)には
興味が無いって言い切れることは、できないなあと。

そのものについて、陰口あり~の、苦言あり~の、馬鹿にされ~の、
罵倒され~の、バイオレンスあり~の、トツギーノじゃないっすか。
トツギーノ余計だけど。

それで、
好きなこと興味あること挫折するんすよ。
一例、私。



だから、彼良いなあと思ったわけ。


青谷さんは『異端児』という表現を使っているんだけど、
たしかに、ここいらだとその表現がしっくりくる。
『とても個性的』じゃなく、
それダメという否定のイメージをしっかりぶつけてくるので、
『異端児』という表現は秀逸だと思う。

どう言われても、どう思われても、芯を曲げない。
それはそれは素晴らしいこと。
歌もそんな感じで締めくくっている。



決めた。
これ買おう。

# by publikato753 | 2012-05-19 23:43 | 音楽なこと | Trackback | Comments(0)

何となく、できた

先週の金曜日。
久しぶりに音楽隊の練習に行き、
大編成の楽譜を初見で演奏してもらった私。

本日。
その楽譜の参考音源を聴いてもらったら、
「だめだ、だめだ。」と笑われながら、
否定された私。


「半年しか練習していない楽団が演奏するような曲じゃない。
 例え、できたとしても、個人的な満足で、全体から見れば
 満足な演奏じゃないだろうな。」
と言われ、苦笑い。
言われてみれば、何も言い返せず。。。



ところが。
「これって。今譜面あるの?」
と聞かれ、取り出だしたる、その楽譜。


少し嫌味をこめて合図して演奏してみた。
「半年しか練習していない楽団の『風之舞(曲名)』やってみます。」


何となくスムーズに演奏できたことに驚いた。

何となく。



ただ、嫌な人は、演奏することを本気で嫌がるので、
この楽譜は、私の蔵書にすることにした。


それでも、良いのだ。

# by publikato753 | 2012-05-18 23:42 | 音楽なこと | Trackback | Comments(0)

やりたくないことであれば

自分が嫌だ嫌だと思っていることを
無理にしようとすれば、すごく苦痛で思うようにできないと考える。

自分の好きなことであれば、多少苦痛であっても、
そのプロセスも楽しさのひとつになって、
苦痛と感じることは無いと考える。


私は、
人から「やれー、やれー」と言われて
やることが嫌い。

「頼むよ、頼むよ」と言われても、
自分が嫌なことであればやりたくない。


それを無理してやった後での苦痛は、
非常に耐えがたい。



やりたくなったときに、
やりたいときに、
やれば良い。

それは、仕事を除く他の用事のときに
当てはめること。



私のことで、
そういう感じに動いているのが、
『山の音楽隊』。
代表だけど、
「無理に練習来なくてもいいよ。」という皆がいるので、
たまに吹きたくなったときに行って練習する。
無性に吹きたくなるときがあるのだ。

だから、団体の庶務は、
苦痛になるときもあるけど、
なんとかできる。




そういうのが、
すこぶる当てはまらないこともある。



そういうときは、そっとおいてほしい。

# by publikato753 | 2012-05-14 23:02 | 考えること | Trackback | Comments(0)

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